院長 医師・柔整指圧師 鹿島田 忠史(かしまだ ただし)

昭和23年 東京都生まれ A型 かに座

<経歴>
昭和48年 横浜国立大学工学部建築学科卒業。同年 積水ハウス入社し2級建築士免許取得。昭和50年 設備設計の大手事務所PAC技術士事務所に変わり、公共施設の設備設計を主に行う。
昭和53年 指圧の免許取得をめざして長生学園入学、翌年に柔道整復師(ほねつぎ)の免許も取ろうと花田学園(現日本柔道整復専門学校)入学。
昭和55年 あんまマッサージ指圧免許、昭和56年 柔道整復師免許取得。卒業後は操体法の創始者で仙台の医師橋本 敬三先生の元で一年間技術と思想を学ぶ。帰京後治療師として活動するが、制約の多さと一般の現代医学的診療法に次第に不満を感じるようになる。
昭和57年の秋より一念発起して再度受験勉強し昭和58年東邦大学医学部入学。頭の表面と中身の薄さに悩みながらも、平成元年40歳にして卒業し同年医師免許取得。
卒業後は病院管理学教室に籍を置きながら大森の牧田総合病院健診センターにて人間ドック担当医として勤務する。健診センター長の笹森 典雄先生のご指導の許に平成3年に発表した「総合検診における骨老化早期診断法の検討」で平成4年度の総合健診学会学会賞を受賞。
平成3年9月に自由診療の診療所「誠快醫院」を開業する。標榜科目は、内科、リウマチ科、整形外科だが、実は設備と人手の許す限りは何でもこなす。平成10年夏に幸運な縁があり、宙(おおぞら)出版より操体健康法を出版する。平成15年には医道の日本社より治療専門家向けのビデオ「治療家の為の5分でできる骨盤矯正法SPAT」を、平成18年に源草社より「SPAT−超短時間骨盤矯正法」発刊。趣味は、カラオケ、テニス、映画など。誠快醫院院長の他に、日本柔道整復専門学校講師、RMIT(ロイヤルメルボルン工科大学)日本校カイロプラクティック学科講師を歴任。SPAT UNION CLUB(SPAT普及団体)会長、人間ドック学会認定医


看護師 鹿島田 三代子(かしまだ みよこ)

昭和27年 宮城県生まれ O型 牡羊座。宮城県は石巻市出身。石巻女子高校を卒業後国立仙台病院付属の看護学校にて看護師免許取得し、国立仙台病院の小児科と救命救急センターに勤務。一見優しそうだが、修羅場をくぐってきたせいか、いざというときの度胸は院長よりあるとのもっぱらの評判。


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'08/04/05 update